グルメ
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かつおだしの鍋「砂鍋什錦」を地元価格で囲む町食堂「北平楊順順小館」
中山区の路地に立つ北方料理の町食堂。かつおだしが効いた台湾式の寄せ鍋「砂鍋什錦」と、白飯が止まらない単品料理を、驚くほどの地元価格で。
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台中家庭食堂——住宅街の民家で、シェフ一人が作る本気の中華「福味香小館」
台中・北屯の住宅街の民家食堂。厨房はシェフ一人、なのに上海菜も四川菜も台湾熱炒も。地元の家族連れが電話予約で埋めてしまう店を在住者視点で。
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50嵐(ウーシーラン)——在住者の私がよく頼んでいる、定番 3 杯
台湾人に親しまれている手揺茶チェーン、50嵐(ウーシーラン)。波霸奶茶、四季春茶、8 冰綠——在住者がよく頼んでいる定番 3 杯を、それぞれの甜度と冰塊で頼む理由つきで。
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慶城海南雞飯——南京復興駅近く、平日昼のさっぱり選択肢
メニュー二択、土日休み、行列だけが少し派手。緑のタレで食べる清爽な一皿、台北サラリーマンの定食屋。
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豚足はご褒美料理じゃない——松江南京・富霸王豬腳は台北サラリーマンのお弁当です
日曜が休みの豚足屋。号碼牌・部位選び(腿扣/腿節/腿蹄)・現金のみ。在住者目線の実用情報まで。
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鳳梨酥だけじゃない、佳德の柔らかいサチマ──おこしじゃない方の本命
鳳梨酥のとなりに並ぶ、佳德本店限定の柔らかいサチマ。+ 超市の定番・卡賀。台湾烏龍茶と合わせる時間。
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紅燒か清燉か、迷わなくていい一軒——三商巧福、台湾最大の牛肉麺チェーン
1983 年創業、台湾 No.1 の連鎖。紅燒も清燉も両方ある街角の安心の一杯。原汁・番茄肉醬乾拌・叻沙の三品。
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紅燒か、清燉か——台湾の牛肉麺は、選ぶところから始まります
同じ「牛肉麺」でも紅燒と清燉は別物。台湾人の頭の中にある二つの派閥の話。続く紅燒派 2 軒の予告も。
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色は紅燒、味は別物——林東芳牛肉麺、台北の深夜の一杯
深夜 3 時まで営業の林東芳。豆板醤を使わない紅燒、私が頼む「牛肉麺」、テーブルの牛油辣椒の使い方。
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百貨店フードコートの、外れない紅燒——總裁牛肉麺、台北の安心の一杯
信義 BELLAVITA・遠百 A13・南港 CITYLINK 三店舗の安定した一杯。辛さ控えめ、家族連れにも安心。
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鼎泰豐の喧騒から一本入った路地で——1990 年からの扁食専門店「奇福扁食」
永康街エリアの 1990 年創業の扁食専門店。鮮蝦扁食乾麵、肉燥乾麵、小菜——清潔な店内で永康街の日常を。
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夜市じゃない、百貨で気楽に台湾の滷味——「滷春秋」と楊桃汁の老舗「黒面蔡」
黒面蔡が作った滷味+楊桃汁の複合店。百貨美食街で気楽に、初めての滷味体験に。
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半世紀の洋館で、潮汕砂鍋粥を——故宮「十二月令図」から生まれた台中の老舗「十二月」
台中発、全台 11 店舗。潮汕砂鍋粥と私房菜、茶藝館の三位一体。私が必ず頼む粥 2 品と私房菜 6 品。
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鼎泰豐より 23 年も先輩——日本人が見落とす、台北の上海菜の本命「高記」
1949 年創業の永康街上海菜の老舗。鼎泰豐より 23 年早い、上海点心の原点。在住者の毎回オーダーまで。
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実を言うと、牛肉麺の方が好き——春水堂で私がタピオカ以外に毎回頼む 4 品
春水堂に行くたびに必ず頼む 4 品、正直に書きます。タピオカは、今回は脇役です。
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鼎泰豐、小籠包だけじゃもったいない——もうひとつの注文、もうひとつの並び方
在地式の注文 5 品と、並ばない並び方の裏技。叫号進捗の日本語ページもあります。
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鼎泰豐じゃない、もうひとつの 18 摺——南台湾 30 年の本命「漢來上海湯包」
高雄発祥、五星級ホテル仕込みの 18 摺小籠包。全台 10 店舗、在住者目線のおすすめ 4 品。
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肉より、鴨血と豆腐——「鼎王麻辣鍋」の在地の流儀
麻辣鍋の代表「鼎王」。鴨血と豆腐の無料おかわり、そして「打包」の裏技。
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麻辣鍋、もう一つの選択——王品集団の「青花驕」、迷ったら套餐で
王品集団が手がける本格派麻辣鍋。九葉青花椒の麻と油で押す紅鍋。メニュー攻略は套餐。
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日式 shabu shabu でも、沾醬は台湾式——「和十Shabu」と、台湾の在地小火鍋カルチャー
中山区の日式 shabu shabu「和十Shabu」を例に、台湾の沾醬カルチャー解説。沙茶醬+醬油+ネギの定番レシピ。
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夜市の路上じゃない、整った魯肉飯——1960 年からの老舗チェーン「鬍鬚張」
台湾人が「漲價が上ニュースになる」と呼ぶ、魯肉飯の指標的なチェーン店。石川県にも 1 店舗あります。
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「三分糖、少冰」——台湾手搖飲のカスタマイズ文化、70 年続く茶葉店「天仁茗茶」で学ぶ
1953 年から続く茶葉ブランド「天仁茗茶」の手搖飲ライン「喫茶趣 ToGo」。913 茶王と珍珠奶茶、在地の流儀で頼む方法。
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春水堂はタピオカミルクティーの店じゃない——日本人が9割見落とす、本当の使い方
タピオカ発祥店として有名な春水堂、でも本来は「お茶の店」。在住者目線でメニューと注文パターンを紹介します。